2026年6月13日
木山に行ってきました。

木山
京都御所近くにあるミシュラン1つ星の日本料理店。
2Fのカウンターの席でいただきました。

生ビール
木山義朗シェフは岐阜県出身で地元の日本料理店を経て京都和久傳で16年間修業された後に独立。
敷地内の井戸から汲み上げる水を使い、真心をこめた削った鰹節と温めた昆布だしが奏でる香りを生かした料理。

水無月豆腐
水無月豆腐は京都で6月30日の夏越の祓に無病息災を願って食べられる和菓子「水無月」を胡麻豆腐や葛寄せなどの料理にアレンジした初夏の一品。
今回はとうもろこしの豆腐にアレンジ。
上にのっているのが甘エビのたたきを鮎魚醤で味付けしたものと小豆とおかわかめ。
下にはジュンサイが添えられています。

さざえ
甘いお酢と桃のたれに新芽が添えられています。

夏雲 Natsumo
しっかりとした旨味がありながらも後味すっきりとした飲みやすい出雲市産の佐香錦。
いくらでも飲めそうなぐらいバランスがいいです。

お造り
鯵とかんぱちのお造り。

あら節と本枯れ節
香りがたつように2ヶ月ぐらいおいたものがあら節で6ヶ月ぐらい寝かしたのか本枯れ節。

こちらがその一番出汁になります。
この引き立てのだしを使い旬の食材とあわせた椀ものはこの店の華。

椀物
静岡の駿河湾でとれたエゴダイにつるむらさきとカブ。
香りづけに柚子を落としていただきます。

全てが別格。
丁寧につくられた料理の数々も日本の季節をしっかり感じさせてくれます。

マル飛
伝統的な山廃仕込みの技法を用いた飛良泉本舗の日本酒。
白ワインを思わせるようなフルーティな甘味ととろりとした口当たり。

焼き物
かますにスナップエンドウ。
ラディッシュにコリンキーという生食できるカボチャなど。
繊細な京料理でお楽しみいただけます。

蟹
毛ガニにオクラ、パプリカ白エンドウ。
全体的にさっぱりとした味つけでなにかならなにまで隙がない。

炊き合わせ
あぶらの乗ったふくよかなうなぎに加茂なす。
万願寺唐辛子と実山椒。

まぐろの漬け丼
ここから最後のご飯物が一気にたたみかけてきます。

麦イカ天ぷらの玉締め
ご飯やお椀のサイズがMサイズ、Sサイズ、極小サイズと3つあります。

うすい豆のご飯
私はSサイズで5種類全部頼みました。

あさりとしじみでとった貝だしラーメン
だいたいみんな全種類頼むみたいです。

じゃこご飯
全種類頼んでおかわりする人もおられましたが私はお腹いっぱい。

キウイのアイス
幸せ過ぎる大満足のランチコースとなりました。

白あずきとレモンの餡のどらやき

お薄
また京都の四季の移り変わりをこのお店で感じたい。
木山
京都府京都市中京区絹屋町136 ヴェルドール御所 1F・2F
075-256-4460

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