東京スイーツ旅行の続きです☆
2026年3月7日
sarkaraに行ってきました。

sarkara(サルカラ)
2024年12月14日に東京世田谷区にオープンした大井博司氏のパティスリー。
めざすのはパティスリーとレストランの中間を行く味づくり。

sarkaraはsugarの語源となるサンスクリット語の言葉です。
オープン前に行列ができてました。

イートインも5~6人ぐらい座れるスペースがあります。
シェフの大井博さんは2007年にモンサンクレールに入社して16年間研鑽を積んだ後、2023年に独立してsarkaraを立ち上げた後、2024年12月に実店舗をオープン。
LE CHOCOLAT DE Hではショコラの責任者を務めておられました。

バニーユ
白い花を思わせるフォルムに目を奪われるサルカラのスペシャリテ。
クレームバニーユはこのうえなくなめらかで口溶けよく、アーモンドパウダーを使ってふんわり焼き上げた軽やかなバニラ風のパン・ド・ジェンヌと相まって最高。
香ばしいトンカ豆風味のサブレとホワイトチョコレートが食感にアクセントを添え、アプリコットのコンフィチュールがみずみずしい果実味を放ちます。

マロピオ
マロンにピスタチオとオレンジという組み合わせ。
マロンクリームがなめらかで食べやすい。

どの素材も突出することなくお互いが良い感じに合わさっている印象を受けました。
sarkara(サルカラ)
東京都世田谷区下馬2-36-1 1F
03-6804-0646
コメント